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個人海外語學研修

同制度は學生のみなさんが個人で海外語學研修プログラムに參加した場合、帰國後に大學での審査の結果、適格者と判斷されれば、研修地域別に補助金が支給されるものです。在學中に海外研修を體験することによって國際理解を深め、外國語を修得することを財政面から支援します。
研修校で授業を受けて學んだこと?感想の文章を一部以下にて紹介します。

2020年度

Face to Face Language & Culture School, Inc. フィリピン

経営學部3年  2020/2/9-3/7

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由
    値段が安くカリキュラムが整っている語學學校を探していました。特にマンツーマンレッスンを受けたかったので、留學仲介機関や友人を通して、最もコストパフォーマンスの良い學校を調べました。Face to Face Language & Culture School, Inc.は留學生支援に力を入れていたため選択しました。飛行機の手配から現地での生活支援はここでしか受けられないものが多かったと感じます。寮には語學學校教師が必ず一人いるので、授業外の日常生活でも英語で話す機會があります。教師と生徒の距離感はとても近く、休日は生徒が企畫し、アクティビティなどで楽しみながら英語を學習できる點も他の學校にはありませんでした。休日に追加授業を受けたい場合にも、教師は柔軟にスケジュールを割いて追加授業を行なってくれる點も評価するに値します。留學後もSNSなどでアフターフォローしてくれるので、利益だけを求める企業ではない、生徒の立場を重視した企業であると思います。
  2. 研修校で授業を受けて學んだこと
    たくさんのことをこの語學學校を通して學びました。記載したことは山ほどありますが、強いて挙げるのであれば、リーディング、リスニング、スピーキングの3つの習得の難しさです。リーディングでは、様々な文法が一つの文になっているため正確に理解出來ない場合、相手の本意とそれてしまうことが多々あり、よく調べて理解する癖をつけるように徹底しました。リスニングでは、1日の隙間時間を、リスニング教材を用い有効活用しました。スピーキングは、音の発音の仕方にコツが必要だと感じました。自分の伝えたい単語が伝わらないという、気持ちの悪さを1カ月間味わい、反復復習で緻密に正確な音を出せるように練習しました。総じて、有効な時間管理の上で行なう學習が、最も効率的だと學びました。
  3. 感想
    最も厳しいカリキュラムに申し込みをしたため、毎日英語に觸れなければ授業についていくことができませんでした。同じ施設內の誰にも負けたくない、という気持ちが英語學習に拍車をかけ、私のモチベーションに先生方も答えてくれたため、大変質の良い授業を受けることができました。タイトなスケジュールに加え、授業毎に課題を出してもらい英語漬けの日々に楽しみを見出すようになりました。語學留學での集中的な學習を無駄にせず、帰國後も継続し學習する癖ができ、留學前に655點だったTOEICも935點まで上がりました。自分の実力が上がるに伴い、海外での英語鑑賞や音楽鑑賞、外國人とのSNSを介したチャットを楽しむことができるようになり、短期語學留學は、英語嫌いを転換させるとても良い體験になったと思います。今後は、オンライン英會話を使い、英會話を完璧にこなせるようになりたいです。


Newtype International Language School フィリピン

経済學部3年  2020/2/3-2/21

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由
    私が選んだ研修校はNILSというフィリピンのセブにある學校です。留學費用の安さ、英語が公用語の1つで英語を話せる人がかなりいて訛りも少ないという評判から選びました。NILSは政府からフィリピン教育機関であるTESDAの認定を受けている學校で、自分で授業の內容をカスタマイズすることができます。そのため、苦手な分野を多めに取ることでその分野をより深く學ぶことができます。また、ほとんどの授業がマンツーマンで行なわれ、先生とはコミュニケーションを英語でしなくてはならず、スピーキングやリスニングも常に鍛えられます。NILSは日本人が経営しているため、日本人スタッフや日本語を話せるフィリピン人スタッフも何かあれば助けてくれるという環境にありました。學校はフィリピンの経済特區である、セブのITパークというところにあり、學校の周りはインフラ整備も整っていて、ショッピングモールや外資企業も多くあり、とても栄えていました。この研修校を選んだ理由は、授業の取り方の多様性や、ビジネス英語コースやTOEIC, TOEFLなども勉強するコースもあり、レベルに合った勉強ができて學びやすいと思ったからです。また、マンツーマンの授業があるのも魅力でした。
  2. 研修校で授業を受けて學んだこと
    発音の大切さ、単語を知らなくても知っている言葉で言い換えられれば伝えることができること、英語での雑談がかなり勉強になることを學びました。発音する時に、RとLの音や、SとTHの音など、理解してはいても、それを自然と発音するのはとても難しく、意識しないと意味が違う単語になって伝わってしまうことがよくありました。知らない単語を伝えたい時には、自分の知っている単語でその言葉を言い換えたり説明するようにしていました。英語での雑談は、授業前や後などに先生やスタッフに話しかけてコミュニケーションをとりました。授業中と比べて早口だったり笑ったりするため、聞き取るのがより難しいと感じました。その會話の中で、學んだ単語やイディオムを使って楽しみながら復習していました。最初は何を言っているのか全く聞き取れなかったのですが、一週間ほど経つと耳も慣れて、少しずつ何を言っているのかわかるようになり、成長を実感しました。
  3. 感想
    行く前は、初めて一人で海外に行くということにすごく不安を感じていましたが、行って良かったと心から思いました。フィリピン人は明るく、親切な人が多かったです。空港やショッピングモールで迷っていると向こうから聲をかけてくれて丁寧に教えてくれたり、レストランでフィリピン料理のお勧めや食べ方を教えてくれました。先生も私のためにテストを丁寧に手書きで作ってくれて、とても嬉しかったです。私は人と話す時に笑顔で目を見て話すことが少し苦手でした。フィリピン人は話す時に笑顔を作ってしっかり目を見て話します。私はコミュニケーションでそれらをできるように努力しました。私にとって英語以外にもとても學べたことだと思っています。フィリピンではジプニーやトライシクルが走っていたり、チップの文化、トイレに紙を流せず、水道の水は飲めないなど日本との違いが多くて少し大変でした。常夏で風土的にも好きなので英語をもっと學び、將來フィリピンで仕事をしたいと思いました。この留學は英語のスキルアップだけでなく私自身の成長にもなったと思います。


Langports in Sydney オーストラリア

経営學部3年  2020/3/2-3/20

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由
    良いところを絞って三つにしました。一つ目は、多くの國から留學生が來ることです。このことで発音の仕方の癖が國によって様々で聞き取りづらいというデメリットもありますが、いろいろな國について知ることができました。文化や、その國の言葉は、人に接すると性格など面白い経験ができることがいいと思いました。二つ目は、英語のクラスの分け方が丁寧。この語學學校ではWRITING, READING, LISTENING, SPEAKINGの各分野でクラス分けをしてくれるのです。三つ目は仲良くなるための遊び道具が多い。卓球やゲームなどが置いてあり言葉が話せなくても仲良くなれるようになっていて自分は三週間にも関わらず友達がすぐでき、充実しました。この語學學校を選んだ理由は、英語を短い期間で少しでも話せるようになりたかったからです。學校內では英語以外を話してはいけないという環境で日々自分の中で吸収できるものが多かったです。
  2. 研修校で授業を受けて學んだこと
    全クラスが少人數のクラスなので、先生と會話する時間が多くあることが良いことだと思いました。先生がホワイトボードに書いているのを寫していると、寫すのは後にし、先に聞いてそして話すのが一番大事だと言われました。授業の內容は比較的簡単な問題などもあったのですが、會話が英語なのでその點は苦労しました。しかし、自分が理解できなくても丁寧にゆっくりわかりやすい単語で教えてくれるので安心しました。授業の中では他の國の學生の人たちの質問の量に驚きました。わからないことを聞くことが當たり前でそれが恥ずかしいなどという考えを持っておらずその部分のハートの強さ、考え方がとても勉強になりました。
  3. 感想
    行く前はとても不安で怖い気持ちもありましたが本當に行ってよかったと思います。充実した生活だったので三週間があっという間に過ぎました。最後にはもっと居たいと思ったのが正直な感想です。自分の中の目標は日本人と関わる時間を減らすことでした。日本人と日本語で話すために來たわけではなく、英語を學びに來たという考えを持つようにしました。ホストファミリーとは買い物に行ったり、朝のランニングに一緒に行ったり、ホストファミリーの友達とパーティーしたりと、とても充実していました。食事の後に家族で會話する時間が長く、會話を大事にしていることがわかりました。そして日本の若者とは違い、オーストラリアの若者は政治についても考えていて大人だと身をもって體験することができました。気候も良く、海も多いオーストラリアは本當にいい國です。また改めて旅行などでいきたいと思いました。


C2 Ubec English Academy フィリピン

現代法學部3年  2020/2/24-3/13

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由
    研修校はセブ市內にあるC2 Ubec Academyという學校です。タランバンという靜かな地區にある學校です。日本人経営の學校だったため日本人スタッフが複數人在籍していました。韓國系の學校と統合した背景を持つので韓國人の留學生も多かったです。他にもアラブ人の學生が多數在籍しておりイスラム教に配慮した食事などもありました。私がこの學校を選んだ理由はセミスパルタの學校であることと、留學費用を抑えることが可能だったからです。フィリピンにはスパルタ、セミスパルタ、ノンスパルタの三つの方式の學校が存在します。私は留學に行くなら平日はしっかりと一日中授業を受けたい、でも休日はセブでのアクティビティを楽しみたいと考えていました。またアルバイトで貯めた限られた留學予算の中でできるだけ長く通いたいと考えており、そのような中で私が通った學校はそれが可能だったためです。
  2. 研修校で授業を受けて學んだこと
    まず研修校で授業を受けて感じたことは英語で英語の文法を學ぶということの難しさです。いままで英語の文法は日本語でしか學んだことがありませんでした。簡単な文法の説明一つ一つが理解するのに時間がかかりましたが基礎文法の復習をすることで、いままで難しく考えていた英語をより身近に感じることができました。また普段英語を話すときあまり考えていなかった、発聲方法や発音も授業で多くの學びがありました。プログラムでは発音の授業が毎日二時間あったので発音の基礎から學ぶことができました。特定の発音やアクセントに気を使うだけで外國人により伝わりやすくなることを學び、実感することができました。
  3. 感想
    今回の留學では英語學習とセブ島での人々の暮らしを知ることができました。朝から晩まで英語を使うことが初めての経験でした。日中はほぼ日本語を聞くことがなく、脳を英語に切り替えて生活するということができて、そこが英語力の向上につながったと感じることができました。日本で英語を使うときは日本語のわかる日本人の発音に慣れた英會話教師との會話がほとんどでした。そのため必死に伝えるというより、話している途中で察してもらうことが多い英會話でした。しかし留學中は、自分の発音で自分の知っている単語で伝えられる英語を必死に話しました。語學學校での寮生活を通して、日本人の異なる場所に住む仲間と出會い、英語の難しさや日本での文化の違いなどの異文化を感じることができたのもよい経験になりました。


Sydney English Language Centre オーストラリア

経済學部3年  2020/3/9-4/10

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由
    私はオーストラリアのシドニーにあるSELCという語學學校に通いました。SELCは、一般英語コースに加え、バリスタコースというカフェ業務の資格を取得することができます。私は一般英語コースでしたが、オーストラリアのカフェ文化に興味があり、バリスタを取得して現地のカフェで働くことを目的に通學する學生も多い印象を受けました。SELCを選んだ一番の理由は、學校の立地です。SELCは、シドニーの中でも観光地として非常に人気であるボンダイビーチの近くにあるため、放課後などにボンダイビーチで遊んだり、様々な國からやってくる人が多いため異文化に一番身近に觸れることができると思ったからです。最寄りのBondi Junction駅のそばには、大型ショッピングモールや映畫館、アジア系レストランなどがあり、とても生活しやすい場所でした。私はSELCの學生寮で過ごしました。
  2. 研修校で授業を受けて學んだこと
    日本人の生徒と他の國の生徒との英語力の違いです。私は去年の8月にもオーストラリアのブリスベンに3週間短期留學をしたのですが、その時と同様に、日本人の生徒は、スピーキング面は発音の部分で、苦労している人が多かったように感じました。また、私は単語の発音が苦手だったのですが擔當の先生から、口の開き方から音の発し方まで、何度も何度も指摘していただいたので、発音の部分でも成長することができました。オーストラリアにはオーストラリア人特有の発音があることも知りました。これは、日本人スタッフに教えていただいたのですが、Thank youをオーストラリアの人は省略して「タ」というたった一音で発音する人もいると聞いて、とても驚きました。
  3. 感想
    今回の留學はコロナウイルスの影響で、本來ワーキングホリデービザで一年いる予定が、約1ヶ月で帰國という非常に殘念な結果となりました。ですが、約1ヶ月の間でも、多くの友人と思い出を作ることができました。寮のみんなでパーティーをしたり、ビーチでバーベキューをしたり、遠くへ出かけたりするなど、毎日ワクワクしていました。また、自分一人で新しい住まいを探すために、外國人のオーナーと連絡をとり下見に行き仮契約をしたことや、仕事を得るために自分自身の履歴書を英語で作成し、多くのお店に履歴書を配りに行ったり、銀行口座開設も一人で開設したりと、自分自身で多くのことにチャレンジできたことがとてもいい経験になりました。そして、英語のすばらしさを改めて実感できました。英語というツールを使えば、多くの外國の人々と交流をし、関係性を深めることができます。これは當たり前のようかもしれませんが、とても素晴らしく素敵なことだと思いました。

2019年

Youstudy International College オーストラリア

経営學部3年  2019/2/18-3/15

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    學校が解放感とリラックスできる環境で、學びやすく放課後などは様々なクラブがあり、自分の學びたい英語を學ぶことができました。クラス分けテストがあり、自分のレベルに合ったクラスで學ぶことができたので良かったです。コース期間が2週間~4週間のパッケージコースで毎週月曜日スタートだから入り易いです。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    英語を全般的に學んだが、特に會話、聴解の部分について多く練習しました。一つの話題に対して英語で會話をしました。また文法の基礎を學び、英語の本質から學びました。実際の現地人が使う英語も教えてもらい、英語でスピーチなどを行なって人前で話す練習をしました。

  3. 感想

    初めの一週間はリスニングが全く出來ず困りましたがホストファミリーと多くの會話をすることにより、徐々にリスニング能力とスピーキング能力が上がりました。そして會話がスムーズにできるようになり、充実した生活を過ごせたので良かったです。しかし単語について判らない部分が多かったので勉強して行きたいと思いました。結論として留學は本當に行って良かったです。人生の経験としてこれから生かしていきたいと思いました。


Shafston International College オーストラリア

経済學部2年  2019/8/5-8/23

    1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

      私は今回の短期留學でオーストラリアのブリスベンにあるシャフストンインターナショナルカレッジという語學學校に3週間通いました。この語學學校を選んだ理由は、ブリスベンにもいくつかの語學學校がある中、歴史が長く學生數も大規模で、レベル分けテストが初日に行なわれるため、自分に見合ったクラスで授業を受けることができると思ったからです。初めての経験だったので、やはり安心できる語學學校を選びたかったです。放課後のアクティビティや、學生ハウスもとても充実しており、本當にこの學校を選んでよかったなと心から思いました。日本人スタッフの方も常駐しているので、何か困ったときに気軽に相談できる環境にとても魅力を感じました。また、毎週木曜日にレベルアップテストを受けることもできます。この語學學校は、校內で母國語を話してはいけないなどという厳しいルールがなかったため、學校內で困ったときにも、安心して日本人スタッフの方や、日本人學生に相談できます。學校からブリスベンの中心地へ行く場合も學校から徒歩圏內にある、無料のフェリーに乗って中心地にも行くことができました。

    2. 研修校で授業を受けて學んだこと

      研修校で授業を受けて學んだこと 私は3週間授業を受けて、リスニング力を伸ばすことができました。授業はもちろんすべて英語で行なわれ、クラスメイトとコミュニケーションを取るときも、すべてが英語だったので、耳に英語に慣れたと実感しました。また、私のクラスには半數ほどコロンビア人の生徒がいたのですが、彼等の授業中の発言などがとても活発で、授業にとても積極的に參加していて、私は大人しく授業を受けていましたが、彼等のように自己をしっかり表現することに刺激を受け、徐々に発言を増やしたり、些細な質問も先生やクラスメイトに尋ねたりと、活発に授業に取り組むようになりました。今までの自分には少し足りなかった積極性も身に著けることができたと思います。すべて英語での授業は、集中しなければどんどん置いて行かれてしまい、授業が判らなくなってしまうため、先生やクラスメイトの発言一つ一つにしっかり耳を傾け、集中して聞くことが本當に大事だなと學びました。

    3. 感想

      本當に短期留學に行ってよかったです。海外の學校に通って、さまざまな國の人々と関わっていくことで、英語のすばらしさを心から実感しました。英語を使うことによって、母國語が違っても互いの考えや意思を伝えあえることは本當に素晴らしいことだと思いました。今回の短期留學で一番良かったのは、さまざまな國の留學生と友達になれたことです。スイス、韓國、臺灣、タイ、コロンビア、ブラジル、スペイン、香港等のさまざまな國の留學生と友人になりました。一緒にバーベキューをしたり、ご飯を食べに行ったり、スポーツをしたり、島に行ったりと數えきれないほどの思い出を作ることができました。帰國の際は、空港まで送ってくれる友達もいて、別れの際は本當に悲しくてつらかったですが、出會いのすばらしさを心から実感することができました。
      今回、短期留學をして、もっと自分の知らない世界や文化に觸れ、自分の人生の視野を広げるため、次は來年の3月から1年間オーストラリアのシドニーにワーキングホリデーに行くつもりです。それに向けて、今は英語の勉強に重點を置いています。


Cebu Pelis Institute フィリピン

経営學部2年  2019/8/19-9/6

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    私が留學した學校はフィリピンのセブ島にあるCebu Pelis Institute(CPI)です。この學校は韓國資本の語學學校であり、生徒の9割がアジア人です。敷地內に教室棟も寮もあり、自室からすぐに授業に行くことができます。また、一日に6時間、週30時間みっちり授業を受けることができる點や英語を第二言語とするフィリピン人講師とのマンツーマン授業が多くある點、さらには授業外にも発音やスピーキングなど自由參加できるクラスがある點がこの學校の特徴です。
    セブ島留學には様々な利點があります。その一つは留學費用が安い點です。私は今回の留學費用をすべて自分で出しました。そのためできるだけ費用を抑えたいというのが本音でした。二つ目は、フィリピンでは英語を第二公用語として使用している點です。英語を學ぶ上で講師がネイティブに近いことは重要です。三つ目は、東京から飛行機約6時間で行くことができ、時差も1時間という點です。手軽に行くことができ短期留學をするのに適しています。四つ目はご飯が美味しい點です。日本人の口に合うと思います。
    このような點を考慮して私はセブ島のCPIを選びました。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    講師は全員フィリピン人で授業も全て英語で行ないます。そのため英語を読み書きするだけではなく、英語を聞いて英語で話す必要があります。リスニングに関しては慣れればできるようになります。しかし、話すとなると慣れだけではできるようになりません。実際、私は満足のいくように會話ができずにすごく悔しい思いをしました。私は自分のボキャブラリーの少なさに気づかされました。言語を習得する上で単語を覚えることはとても重要なことであると改めて感じ、今後はより単語に力を注ごうと思いました。それでも、コミュニケーションを取ることはできました。たとえ言語は違えど、必死に伝えようとしたら相手にも伝わります。うまく話せずとも相手に伝えようと努力しているうちに少しずつ話せるようになっていくのを感じました。また、英語を上達させる一番の近道は英語で會話することだと気づかされました。今回の留學で學んだことを今後にも生かしていきたいです。

  3. 感想

    今回が初めての海外留學で不安もありましたが、セブ島に留學をして本當に良かったです。學校の中だけではなく休日の外出も含めて非常に良い経験をすることが出來ました。質の高い授業を受けることができ、良い環境で學ぶことが出來ました。また、講師と仲良くなり、外國人の友達も出來ました。日本に帰って來てからも英語でチャットをしているため実踐的な英語を學ぶことが出來ています。
    そして、休日には様々なところへ出かけました。フィリピンは貧富の差が激しく、街中にはストリートチルドレンが多くいました。彼等は學校に行くことも出來ず、英語も話せません。それでも彼等は道行く人にお水を売るなどして必死に生きていました。私がある子にハンバーガーをあげた時、その子は目をキラキラさせて喜んでいました。その時の笑顔は決して忘れることはできません。學生の私にはハンバーガーをあげることしかできませんでした。それでも將來なんとかしてあの子たちの役に立つ仕事がしたいと思っています。そのために私は英語を習得したいです。
    私は來年の3月から半年間オーストラリア留學をします。それまでに今回の留學で出て來た改善點を克服するとともに學んだことを今後に生かしていこうと思います。

2018年

ファーストウェルネス フィリピン

現代法學部1年  2018/2/12-3/9

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    質の高いホテルで教室が同じ建物にあること、日本の英語教材などで有名な桐原書店のグループ會社であったこと、多くの學校は韓國人経営ですが日本人経営であったことからこの研修校を選びました。英語が苦手でも先生達はいつも明るく前向きな言葉をかけてくれました。先生と生徒の距離感が近く、授業が終わると一緒に食事に行くこともありました。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    全ての授業を英語を用いて行なうことは難しさもありますが、楽しく過ごせました。日本では英語を話す機會があまりないため、英語を話し続けることの大変さをあらためて痛感しました。また、日本人が苦手とする発音にはとても苦戦しました。自分ではなかなか気がつかない部分なので學習することができて良かったと思います。

  3. 感想

    初めての海外ということもあり、英語力や治安などに不安はありましたが、特に何事もなく安全に過ごすことができました。語學力の向上を目的としてフィリピンに行ったのですが、文化や國の歴史、日本との係わりなど沢山のことを學びました。その他にも休日にボランティア活動に參加したり、ビーチに行ったりととても有意義な時間を過ごしました。フィリピンでは水道水を飲むことはできず、トイレにおいても紙を流せないなど不便なこともありましたが、日本での生活に感謝する良いきっかけとなりました。


Misao Language Institute インド

コミュニケーション學部3年  2018/2/17-3/3

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    英語を使って様々な國の人々とコミュニケーションを取るためにはアメリカやイギリスの発音だけでなく、それぞれの國がもっている発音の特徴などにも慣れておきたかったのでインドを選びました。生徒數も基本的には2、3人の少人數で全ての授業が行なわれていて、充分に自分の考えを言う機會がありました。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    私の受けた授業では辭書の使用が禁止されていました。ニュアンス的に正しくない可能性があるからです。それによって判らない単語や文は全て英語で説明してくれたので、使い方がしっかり身につきました。また講師との距離が近く、ランチも一緒に買いに行ったり、食べたりするので日常的なところからも自然な英語を學ぶことができました。

  3. 感想

    英語の留學としてインドにいくというのはまだメジャーな選択肢ではないのですが、インド人のフレンドリーな人柄に惹かれて留學に來る生徒達で堅苦しくなく、すぐ周りと溶け込むことができ、英語力の向上はもちろん様々な宗教も含めたインド文化を同時に経験し、學ぶことができました。インドというと危険なイメージを持っているかも知れませんが、それはほんの一部のことだと実感しました。


E-room フィリピン

コミュニケーション學部1年  2018/2/4-3/24

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    この學校はいろいろな國の人たちが集まってきて、沢山の人がいる學校だったので日本と違う文化やマナーなども學べると思ったからです。1日3食ついており、プールがあったりするなど、いろいろな場所でいろいろな人たちの文化に觸れることができます。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    文法、発音、會話など。主に英會話を學びました。マンツーマンなので、グループより詳しく、判り易く學べました。

  3. 感想

    本當に行って良かったと思います。日本にいたら、英語を使って會話が出來る場所が學校ではコトパティオしかなく、その中でしか英語を使って話す機會がなかったのですが、海外に行ったら外に出て、何かするのも英語を使わないと相手に伝わらないし、お店などに書いてあることも英語なので、すべてにおいて、良い経験だったと思います。色んな國の人たちがいたので、生活していて、文化の違いなどについても學べて良かったです。

2017年

International Language Academy of Canada カナダ

コミュニケーション學部3年  2017/8/6-9/17

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    International Language Academy of Canadaはカナダ最大級の語學學校で、様々なクラスがあります。私がこの學校に興味を持ったきっかけは発音矯正の評価が高いと紹介されていたからです。加えて國籍の多様性も選んだ理由の一つです。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    英語は言うまでもなく、クラスメイトからその國の內情や、有名な料理店等を學びました。発音矯正クラスでは情熱的な先生が私の英語発音を分析し、矯正のために計畫的に授業を進めてくれました。その結果、前よりも上達し、ホストファミリーにも聞き取り易いと言ってもらえました。また、授業を通して出來た友人と週末に色んな場所に出かけたり、色んなアクティビティに參加したりして、カナダという國についても學べました。

  3. 感想

    今回の留學は今までの留學経験の中で最も充実しており、とても満足しています。今回「日本人の友人を作らない」ことを前提に行動していたため、多くの國籍の友人ができました。ベルギー人、スロバキア人、スイス人、ブラジル人の親友と授業後や土日に様々な場所に出かけ、ハイキングや冒険をしました。大切な思い出です。 バンクーバーの気候はとても安定していて、留學中雨が降ったのは僅か二日だけでした。そのため、休日は山や川、森、大きな公園に出かけ、自然を満喫できました。気溫は平均23℃くらいで、毎日とても快適でした。 語學學校では先生をはじめ多くの人々と仲良くなり、楽しく英語を學べました。私は上級クラスで勉強していたため、クラスメイト全員が英語を流暢に話し、意見の交換がとてもスムーズでした。ホームステイ先ではホストファザーが「陰謀論」について時々話してくれて、新たな世界の見方を知ることができました。彼等ともとても良い関係を築けました。


Studio Cambridge イギリス

経済學部2年  2017/8/6-8/26

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    大學生活の中で1回は留學したいと考えており、英語発祥の地イギリスと英語を學んでみたいと思っていました。ACEJの方と相談した結果、この學校を勧められました。イギリスの中で(最も)歴史のある語學學校で、授業後のアクティビティがっても充実している學校です。日本人スタッフはいないのですが、サポートも充実しており、初めての留學で不安に感じていた部分が払拭できそうだと思い、この研修校を選びました。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    文法は日本で學んできたものよりやや簡単に感じましたが、スピーキングやリスニングは日本ではあまり力を入れていない分、難しかったです。この留學では特にイギリス英語とアメリカ英語の違いについて學ぶことができました。物の名前の違いやスペルの違い、発音の仕方の違いを主に學びました。発音に関して、日本ではアメリカ英語を主に習っているので、はじめイギリス英語を聞いた時には全く聞き取れませんでした。しかし、授業やホームステイで徐々に慣れていき、聞き取れるようになりました。語學學校の先生のイギリス英語とアメリカ英語との違いに力を入れているようで、両者について多くのことを學べました。

  3. 感想

    何度か海外に行ったことはあるのですが、全てアジアでした。今回の留學は初めてのヨーロッパ、それも一人で行くため、とても大きな不安がありました。しかし、イギリスに行ってみると過ごし易い環境で、ホストファミリーや語學學校の先生方が優しくて不安も徐々になくなっていきました。語學學校の授業も皆積極的に參加し、ミスしても誰も咎めない雰囲気だったので、日本の學校の授業の雰囲気とも異なり新鮮でした。イギリスでの3週間はとても短く感じました。日本語もほとんど通じず、全く知らない土地に一人で行って帰ってきたことは貴重な経験になり、その気になれば一人で何でもできるものだと知りました。この経験をこれからの生活に活かしていけるようにしたと思います。


GLOBAL COLLEGE カナダ

コミュニケーション學部2年  2017/8/8-8/25

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    この學校はスピーキングを重視している學校だと聞き、この學校に決めました。実際に街の人にインタビューをしたり、校內の様々な國の生徒や先生と関わる機會がとても多かったです。また、日本語を話すことが禁止されていたので伝えられずもどかしい時もありましたが、英語力は格段に伸びた気がします。クラスもレベル別に分けられるため、英語にコンプレックスを抱くことなく積極的に英語を使い発表することができました。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    韓國やチリ、中國といった日本人以外の人と英語でコミュニケーションをとることでネット以外の各國の情報を知ったり、ジョークを言って笑い合ったりして異文化についてリアルに學ぶことができました。英語はもちろん、英語以外のことも沢山學びました。友人も多くでき、今でもSNSでやりとりをしています。様々な國籍の人がいたことで、互いの國について教え合い、コミュニケーションをとることの楽しさや大切さを改めて知ることができました。

  3. 感想

    初めての留學でカナダに著く直前まで不安でいっぱいでした。しかしホストファミリーや學校で様々な人と関わる中で、不安な気持ちはいつしかなくなっていました。また學校生活以外で、カナダでの生活や、街の雰囲気について知ったことで、良い意味で私の中の概念や、カナダ人のイメージが変わりました。グローバル化がすすむ現代において、國內に留まらず、他の國に行きその國について実際に見て知るということはとても大切なことで、自分の力になると思います。私は今回、思い切って留學をしてみて良かったです。


ストーリーシェア セブ校 フィリピン

コミュニケーション學部1年  2017/8/21-9/8

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    近年、フィリピンでの英語留學が日本でも知られるようになり、フィリピン國內では様々な制度を設けた學校が存在しますが、その中でも集中的に英語を學べる學校の、日本語禁止教室を選びました。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    基本的に先生と生徒とのマンツーマンで會話の授業を行ないます。筆記による英語學習のレッスンも生徒の任意で參加できます。日本では口頭による英語の學習をほとんど行なったことがなかったので、難しく感じながらも有意義な學習ができたと思います。また、大きな建物を使用しており、生徒だけでなく、先生も滯在することで授業以外でも英會話を行なうことができました。

  3. 感想

    今回の海外留學は自分にとっても初めての留學であり、海外へ一人で渡航するのも、フィリピンという國に行くのも初めてでした。ふだんの授業だけでなく、自分で習った英語を通じて現地の人々と話したり、出かけたりなど、様々なことを経験できました。このようなことは海外だから経験できることであり、今後の英語學習への意欲向上に繋げることができたと実感しています。


ILSC New York アメリカ

経営學部1年  2017/8/21-9/8

  1. 研修校の紹介、その研修校を選んだ理由

    アートやエンターテイメント、ファッションの中心地であるニューヨークにあって、スタッフに日本人の方がいたので選びました。「英語による創作」、「蕓術を通して學ぶ英語」、「音楽を通して學ぶ英語」、「ソーシャルメディア研究」、「現代の國際情勢」など興味のあることから英語を學べるプログラム、英語と共に色んなことを學べるプログラムが充実していて、また夕方から美術館や博物館、ニューヨークの有名で素敵な場所へ行くアクティビティも多く、英語以外の言語を禁止する校則もあり、英語に觸れる機會が多いと思ったからです。

  2. 研修校で授業を受けて學んだこと

    生活の中で使う、高校や大學の授業では學ばなかった英文や、スピーキング力を向上させる方法などを學びました。グループで街に出てニューヨーカーにアンケートを取ってプレゼンテーションを作成する授業や、お店に行って食事を注文する授業などがあり、授業の中でも生の英語や、あまり使わない英単語、英熟語も學べました。英語以外の言語が禁止されているので英語で考える力も伸びたと思います。

  3. 感想

    お金はかかりましたが、それ以上の価値を見出せました。それは自分次第でもっと大きな価値を創造できるということです。また文化の違いを大きく感じ、適応することができたので本當に行って良かったと思います。ニューヨーカーはもちろん、様々な國の人と英語でコミュニケーションがとれたので、英語に自信がつきました。

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