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大學院説明會

大學院への入學を希望する方を対象に、2022年度(4月入學)入試に向けた大學院説明會を開催します。

事前に申込みの上、直接會場にお越しください。

(事前申込制) ※本學からの申込完了メールを當日お持ちください。(プリントアウト、攜帯電話?スマートフォンの畫面どちらでも可)入構の際、守衛所にご提示ください。

日時 2021年7月17日(土) 終了しました
2021年12月4日(土)
時間 10時00分~12時00分(終了予定)
※ 9時30分受付開始
場所 東京経済大學 國分寺キャンパス 大倉喜八郎 進一層館
(詳細は、當日掲示)
アクセス 國分寺駅(JR中央線,西武線)下車南口から徒歩約12分
(駐車場はありません)
対象 大學院への入學を希望する方
(大學生、社會人、外國人留學生など)
研究科
    • 経済學研究科
    • 経営學研究科
    • コミュニケーション學研究科
    • 現代法學研究科
      內容
        • 大學院全體説明
        • 各研究科別入試制度、カリキュラム等説明
        • 教職員による個別相談

      注意事項

      ご參加に際しては、以下の注意事項をご確認ください。

      • ご自宅出発前の検溫をお願いします。発熱以外にも倦怠感など風邪のような癥狀がある場合、體調がすぐれない場合は、無理をせず來場をお控えください。ご欠席の連絡は不要です。
      • 來場時は必ずマスクの著用をお願いいたします。また、參加者間のソーシャル?ディスタンシングにもご配慮をお願いします。なお、來場者と接觸するスタッフは、マスクやフェイスシールドを著用して対応させていただきます。
      • 本學では、新型コロナウイルス感染癥対策として、事前に申し込みされた方を除き、キャンパスへの入構を制限しています。國分寺キャンパスへ入構する際は、正門(西側:國分寺駅方面)をご利用くださいますよう、お願いいたします(東北門及び南門からは入構できません)。また、大學院説明會會場(大倉喜八郎 進一層館)以外の建物には、立ち入らないようにしてください。
      • 今後の新型コロナウイルス感染癥拡大の狀況により、本イベントを中止させていただく場合がございます。中止の場合は、イベント実施前日16時までにご登録いただいたメールアドレス宛にメールをお送りします。本學Webサイトにおいても併せてお知らせしますのでご確認ください。
      • 経済學研究科 羅 歓鎮 教授

        學問的発見の楽しみを體験する場

        なぜ中國のスーパーで販売されている牛乳の値段が日本のそれより高いのか。なぜ中國の酪農経営に規模経済効果が見出せないのか。2017年度に修了したある院生はそのような疑問を抱き、研究を始め修士論文を完成させました。大學での教育とは異なり、大學院での研究は、上記のような問題意識を持つことから始まり、納得できるような答えを出すことを目的とします。自分で課題を設定し、先行研究をサーベイし、仮説を立てていきます。量的質的データを収集?整理し、ロジカル的な手順や方程式を用いて、その仮説を証明していきます。それがいわゆる學問的學習です。
        學問的學習は、ある意味では警察が事件を解決するために容疑者を想定しながら証拠を集め、その容疑者を特定していくプロセスに似ています。先行研究にはないオリジナルな答えを見つけるのは、大學院の醍醐味です。

      • 経営學研究科 柴田 高教授

        経営學は、生きた企業の姿を學ぶ學問です

        私の擔當している「経営戦略論」は、企業経営者や事業責任者の意思決定のプロセスを研究するものです。しかし、日本企業と歐米企業の間では、企業のあるべき姿や「會社は誰のものか?」という概念への「常識」がかなり異なっています。そのため、授業の中では、まず「経営戦略論」や「経営組織論」の標準的なテキストを輪講して、研究の基礎となる諸概念を整理するところから始めて、特に日本企業と歐米企業の企業行動の違いをしっかり理解することに努めています。経営學は、生きた企業の姿を學ぶ學問です。そのため、ケーススタディをしっかり行える能力の涵養が大事です。

      • コミュニケーション學研究科 駒橋 恵子 教授

        學際的な「コミュニケーション學」のアプローチで

        「コーポレート?コミュニケーション」という研究領域は、企業理念、レピュテーション、モチベーション、企業文化など、組織に関連する課題について、ステークホルダー(消費者、従業員、株主?投資家等)の意識変革や行動変容などのコミュニケーションメカニズムを実証的に分析することを目的としています。関連する學問分野としては、経営學、社會情報學、社會心理學、政治行政學、広報?広告論、メディア論、ジャーナリズム論などがありますが、各學問分野の視點に留まらず、「コミュニケーション學」の研究科として、學際的なアプローチができればと考えています。近年はメディアの多様化によって、メッセージの表現內容や伝達方法にも変化が見られ、研究テーマも広がってきました。各院生の関心事を研究論文として立體化していくような指導ができればと考えています。

      • 現代法學研究科 高平 奇恵 準教授

        刑事手続から見えてくるもの

        適正な処罰の実現と人権保障との間でどのような著地點を見出しうるのか、という問いに対する答えは、容易に導き出せるものではありません。しかし、日々起きている犯罪に対して、どのように対応するかは、私たち自身の自由の制限にもつながる重要な問題です。刑事訴訟法は刑事事件の捜査や刑事裁判に関する手続法です。一見日常生活からは距離があるように思える刑事手続は、実は私たちの生活や社會の在り様に、大きな影響を及ぼします。刑事手続のあるべき姿を検討するとともに、この社會の在り方も一緒に考えていきましょう。

      お問合せ

      東京経済大學 研究課 大學院擔當
      (月曜~金曜 9 時00 分~11 時30 分,12 時45 分~16 時30 分)
      〒185-8502 東京都國分寺市南町1-7-34
      TEL 042-328-7741 FAX 042-328-7772
      e-mail : kyomu@s.tku.ac.jp

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